文字の奴隷

文字の奴隷

書かれていることの表面的な解釈や、言葉の定義に囚われてしまって、読むことや書くことの楽しみを得られなくなってしまった人のこと。あまり言葉の正確さや定義づけにこだわって重箱の隅をつつくようなことをしていると、文字の奴隷になってしまうので注意しましょう。


用例:

「あいつ、また言葉の定義でもめてるぞ」

「ああ、ほんとだ。文字の奴隷に成り下がってるな」