珍古淋太郎

珍古淋太郎

明治時代の文人。江戸生まれの東京育ち。生没年(1866~1923?)


明治10~20年代の「侮陋愚」(日記風書捨公開書簡)に携わった人々の生活と社会風俗を描いた侮陋愚文学の先駆的作品である「当世侮陋愚気質」を書いた。1923年関東大震災行方不明となり、その消息は現在に至るまで杳として知れない。


関連項目:

近世ノ学理

当世侮陋愚気質