珍宝虎

珍宝虎

俳人。姓は腐栗、名は珍宝虎珍宝虎は雅号であり、種田山頭火山頭火に語呂が似ているため気に入って使いはじめた。


珍宝虎の詠んだ句


土筆くん精一杯に伸びたまえ

タイツ漁りて嗅ぐや春の朝

タイツ漁りゴミ捨て場には影二つ

パンストの木立を仰ぎ立ちくらむ

パンプスのうちにて蒸れる春の汗

パンプスの蒸れはじめるや春の汗

春雨やパンプス蒸れる香りかな

パンプスや蒸れたちのぼる春の宵


珍宝虎が作ったといわれている季語


タイツ(春)

タイツ漁り(春)

パンスト(春)