ブログ安全推進協議会

2006-07-03

[][][]適正評価とハイプ曲線 23:16

銀河ブログ協会 - 失望メソッド

http://defective.g.hatena.ne.jp/keyword/%e5%a4%b1%e6%9c%9b%e3%83%a1%e3%82%bd%e3%83%83%e3%83%89

ブロシキ - 失望補正

http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060621/p1

まあそういう時期なのかもなーという大雑把なつかみ。ブログもブームと言われて結構経つのでそろそろ遠近感に適当な補正がかかってきてるのかもしれない。

最初にこれを激しく感じたのはあの切込隊長の件だった。当時そこには強烈な磁場が発生していて、あるいはとてつもなく大きなイメージが共有されていて、何だか分からないけどとにかく凄かった。・・・のだけどもあの一件はその幻想を打ち砕くに十分だった。事の真偽ではなくその問題への対処にそれまで感じていた大きさとの不均衡を見た、のだと思う。

これを読んで思い出したのがこのコラム

エンタープライズ:Gartner Column:第9回 ハイプ曲線でITの先を読む

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0107/30/01073006.html

うわー日付を見たら5年前だよ。

それはさておき、ここで取り上げられているハイプ曲線というのはブロガーの評価にも当てはまるんじゃないかと思う。切込隊長なんかちょうどこんな評価の変遷じゃなかったっけ。

まあ、世の中完璧な人なんかいないし、ブロガーの病にかかった人なんかはついうっかりテリトリーからはみ出てコテンパンにのされて……そこからはい上がって自分の評価というものを作り上げるしかないのかな、と。

逆に最初に評価が低い人が、すっげーいいエントリーをあげたりすると株が急上昇したりする。所謂ギャップ萌えと言うやつだけど、それを考慮すると普段はうんこうんこ言っておくのが妥当なのかもしれない。

そういえば、俺は“gotanda6(ことライター速水健朗氏)”(id:gotanda6)ってすっげー怖いブロガーだと勘違いしてましたし。