ブログ安全推進協議会

2006-07-06

[]ブログ安全週間 15:12

シナトラ千代子 - 全ブログ安全週間ポスター作りました。

http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20060704/p1

f:id:tomozo3:20060706150906j:image

標語募集

ブログ安全週間を推進するための標語を募集します。

  • 最優秀作品>>100pt
  • 佳作 >> 10pt
  • 努力賞 >> 1pt

が贈られます。

とりあえず作ってみた

2006-07-03

[][][]適正評価とハイプ曲線 23:16

銀河ブログ協会 - 失望メソッド

http://defective.g.hatena.ne.jp/keyword/%e5%a4%b1%e6%9c%9b%e3%83%a1%e3%82%bd%e3%83%83%e3%83%89

ブロシキ - 失望補正

http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060621/p1

まあそういう時期なのかもなーという大雑把なつかみ。ブログもブームと言われて結構経つのでそろそろ遠近感に適当な補正がかかってきてるのかもしれない。

最初にこれを激しく感じたのはあの切込隊長の件だった。当時そこには強烈な磁場が発生していて、あるいはとてつもなく大きなイメージが共有されていて、何だか分からないけどとにかく凄かった。・・・のだけどもあの一件はその幻想を打ち砕くに十分だった。事の真偽ではなくその問題への対処にそれまで感じていた大きさとの不均衡を見た、のだと思う。

これを読んで思い出したのがこのコラム

エンタープライズ:Gartner Column:第9回 ハイプ曲線でITの先を読む

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0107/30/01073006.html

うわー日付を見たら5年前だよ。

それはさておき、ここで取り上げられているハイプ曲線というのはブロガーの評価にも当てはまるんじゃないかと思う。切込隊長なんかちょうどこんな評価の変遷じゃなかったっけ。

まあ、世の中完璧な人なんかいないし、ブロガーの病にかかった人なんかはついうっかりテリトリーからはみ出てコテンパンにのされて……そこからはい上がって自分の評価というものを作り上げるしかないのかな、と。

逆に最初に評価が低い人が、すっげーいいエントリーをあげたりすると株が急上昇したりする。所謂ギャップ萌えと言うやつだけど、それを考慮すると普段はうんこうんこ言っておくのが妥当なのかもしれない。

そういえば、俺は“gotanda6(ことライター速水健朗氏)”(id:gotanda6)ってすっげー怖いブロガーだと勘違いしてましたし。

2006-06-29

[]とりあえず公開してみる 19:41

2006-04-07

[]質問 17:26

ネタ記事を書きたいと思っているのですが、なんかマジレスばかりが付いて困っています。

2006-04-03

[]草稿のまま放置してた原稿放出 18:15

[blog][ネタ]しなやかなつよさ

ブログ(日記風ホームページ)や巨大匿名掲示板においては強烈な言葉DISったりDISられたり、ハンドアックスを投げたり投げられたりと殺伐としたやりとりが日常茶飯事というか風景と化しているわけです。

そんな世界で、掃き溜めに鶴というか、肥だめにズゴックというか、そんな素敵な交流を見つけたのでご紹介させていただきたいと思います。

不備日報: 好きじゃ。切ないほど…。

http://hubinippou.seesaa.net/article/10433499.html

不備日報: レオンさんと楽しく遊ぶための記事

http://hubinippou.seesaa.net/article/12822320.html

あまりの素晴らしさに心洗われました。ソロモン悪夢風に言えば、一生お側を離れません。

なんというか、不備日報ちんこ閣下は、虫愛でる姫の様な優しさと強さを兼ね備えた人のように感じました。

「ほめてあげます」

「大丈夫・・・怖くない」

(噛みつかれる)

「ほら、怖くない。怯えていただけだよね。」

みたいな。

或いは

「関連文化圏に住む者は自分達の事しか考えていない、だからDISすると宣言した」

ブロガーブロガーに罰を与えるなどと」

サーバが持たん時が来ているのだ」

ネットは、人間のエゴ全部は飲み込めやしない」

人間の知恵はそんなもんだって乗り越えられる」

「…ならば、今すぐ愚民どもすべてにネットリテラシーを授けてみせろ」


「そうか、しかしこのあたたかさを持った人間ブログさえ炎上させるんだ。それをわかるんだよ」

「わかってるよ。だから、ネットに人の心の光を見せなけりゃならないんだろ」

なんか違う。

けど、こう直截的に右ストレートを放つだけでなく、懐に潜り込んでデンプシーロールのような強さもあるんだな、と思いました。

tinkojitinkoji2006/04/03 22:14そうか、わしはナウシカだったのか!それでわしはどんな生き物にも愛情を持つことを辞めなかったのだと思います。
おじ様、腐海の植物も、新鮮な水と空気と人並みの優しさを注いであげれば毒の胞子を振りまかないの。汚れているのは土なんです!

tomozo3tomozo32006/04/04 18:46そうなんですよ!<ナウシカだったのか!
粘着君すら惹きつけるのはマジでリスペクトです。